NEKO FORCEのお店

ハンドメイド雑貨のNEKO FORCEです。お気に入りの雑貨を見つけるもよし、遊びにきてくださいね。

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今日はどうぶつ達の命の現状について

おはようございます!

NEKOダンナですv

お盆も今日で最後ですね。

もうすでに渋滞に巻き込まれている方も居るかもしれませんね。
ご苦労様です(^^)

さて、今日は今月28日、29日に穂波のジャスコで行うChiku.Chiku.7thについて
メインテーマの一つである、チャリティから動物達についてお話をしたいと思います。
今日は雑貨の話じゃないけど大事なお話です。

また、個人的な意見も含んだ内容です。
予めご了承ください。

私は小さい頃から周りに猫や犬、たぬきなどなどいろいろな動物が身近にいたもので自分と同じような存在として動物を見ていました。
小さい頃ですのでもちろん、追いかけたりしたこともあったと思います。

ここ数年でペットブームが来て、多くのいろんな方が犬や猫などの動物に親しみを持ち始めました。

と同時にその影で悲しい結末を迎えなくてはいけない動物が増えてきているのも事実です。


よくニュースなどでたまに報道されてますよね?
飼えなくなった飼い主やブリーダーが山に捨てたり、川に捨てたり。。。

それだけでなく、飼い主自らが『仕事の都合で飼えない』『もういらない』
など、様々な理由をつけて保健所に連れていく。


考えてみてください。

もし、あなたが同じような立場だったら??
私達、人間は飼われる立場で今まで慣れ親しんだ家族から『理由』をつけられ
処刑場に送られる。

悲劇でしょ??

『自分が何をした?』『何が悪かった??』『なぜ?』

残念ながら私達人間は動物の言葉を理解する事はできません。

でも連れて行かれた彼らは必死な目で、中には絶望した目で、こちらを見ています。


自分がどんな状況に置かれているのか彼らには分かると思います。


なぜ、動物の命はそんなに軽々しく扱われるのか?
私は疑問に思わざるをえません。


言葉を喋らないから?人間に比べて知能が劣っているから?自分が主人だから?
もし、こういう風に考える人がいたら大いに考え直した方がいいです。


人間も動物もいのちは命。

見た目こそ違えども、同じ生き物なんです。


一度、自分の元に家族として向かえた命を軽々しく考えてはいけません。
ペットを家族として考えるか、本当にペットとして考えるかにはいろいろな意見があります。

私はどちらが正しいとも、間違っているとも思いません。

逆に過剰な愛情表現は動物にとって、また人にとっても時としてストレスとなります。


話が少しそれましたが、最期の時まできちんと一緒に過ごすことが責任であり、家族の役目だと思います。


福岡県は今年は保健所で預かる際に料金が発生するので殺処分数が減ってはいますがこれまでは全国で1位をキープしてきました。また今、減っているからといって問題解決にはなっていません。
そもそも、処分数がある事がおかしなことです。

今回はChiku.Chiku.のイベントに福岡どうぶつ会議所さまより担当の方にお越しいただいてこの現状についてもパンフレットなどを通して訴えていく予定です。

この福岡どうぶつ会議所は『保護シェルター』建設を予定しています。
処分されるのではなく、保護や譲渡、動物の現状などの情報発信をする施設です。

外国では動物に対する意識が強く、このような施設が多くあるのですが日本にはあまりないのが現状です。

今回のChiku.Chiku.ではハンドメイドの作品は作家数も増え、これまで以上に!
そしてイベントでの収益金の一部を福岡どうぶつ会議所へ寄付することとしています。



どうぞ、28日、29日は穂波ジャスコにお越しください
もし、お気に入りの雑貨をあなたが見つけたとき、動物保護への一歩となります。
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